あおぞら防災ママ認定講座★11期修了

【あおぞら防災ママ認定講座 第11期スタート!✨】
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待ちに待った「あおぞら防災ママ認定講座」の第11期が、ついに始まりました!
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第11期では「いい(11)」にちなんだ韻を踏んだテーマ設定や、星座占いを活用したワーク、防災おみくじなど、防災へのきっかけ作りを楽しく行う工夫がちりばめられています!
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第1回のテーマは、『「学ぶ」って、いいね!』です。

今回は、プラスワン防災の坂本真理さんを講師にお迎えしました。
南海トラフ巨大地震などの「敵(災害)」を正しく知ることからスタート。地震のメカニズムや被害想定をわかりやすく教えていただき、「だから備えが必要なんだ!」と改めてみんなで腑に落ちる時間になりました。

特に印象的だったのは、「共災(きょうさい)」という考え方です。
防災を特別なことではなく、普段の生活に当たり前に取り入れること。そして、しなやかに回復する力
「レジリエンス」は、子育ての現場でもとっても大切な視点ですよね。

後半は、みんなでわいわい対話の時間!ローリングストックや在宅避難のアイデア、トイレ対策など、生活者ならではのリアルな意見がたくさん飛び出し、とってもフラットで温かい学びの場になりました。

【あおぞら防災ママ認定講座 第11期 DAY2!✨】
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お盆が明けました!
「あおぞら防災ママ認定講座」の第11期は、次のテーマでの学びの時間です。
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第2回のテーマは、『「備える」って、いいね!』です。
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講師は、都市空間デザイン研究所 三木啓正氏
大阪北区ジシン本制作チームとしてあおぞら湯と出会った三木さん。
専門家なのに、区民が理解しやすい、現場のニーズに合った防災啓発コンテンツはどのように生まれてくるのか?というあおぞら湯のギモンをしっかりと受け止めてくださり
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自助・共助・公助をよく知る三木さんだからこそ
【現場:地域防災】での経験を失敗談をまじえて、親しみやすくお伝えいただき、参加の皆さんも「うんうん、わかるぅ」と共感たくさんの学び・整理の時間を提供くださいました。
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「地域とは?」と防災に関わり始めると感じ始めますが、共助の主体として理解して、さて、自分はどの立ち位置で関わることができるのか?
「身近なコミュニティ」として、捉え直すと「できる」が見えてくるなという力をいたいだきました。
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そして、そのコミュニティを大切に平時を過ごすために、「コミュニケーションを図ることが基本です」と都市型防災の簡単そうで難しいところを再確認するキーワードをいただきました。
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国が発信する
「それ、実は防災なんです」
「もしもから、いつもを守る」国土強靭化8つのアクションにも明記されていました!

災害が起こる日本の「防災・減災」を考える
またひとつのきっかけをいただきました。

楽しい、深い学びの防災講座

あおぞら防災ママ認定講座 11期、修了しました!

「知る」「気づく」「考える」
そして、「つながる」。

あおぞら湯の防災講座は、今年で11年目。

災害の基礎知識をアップデートしながら、
その時々に「今、学びたいテーマ」を取り入れ、
毎年、オープン講座として開催しています。

今回の11期も、

🌱 繰り返し学びに来てくださる方
🌱 11期で初めて受講された方
🌱 防災活動を始めたいと思っている方

さまざまな思いを持ったみなさんが集まりました。

「防災って、特別なことじゃない。」

今回、大切にしたのはこの視点。

講師・大住真喜紅👩‍🏫
「12星座で占う防災ラッキーアイテム」を通して、

「防災は誰にでも関わること」
「防災をもっと身近に、楽しく語れること」

を伝えていただきました。

災害の怖さや、避難行動・避難生活への備え。

難しく感じてしまいがちなテーマも、
「これならやってみたい!」と思える身近な入り口があることで、
参加者のみなさんの表情がどんどん変わっていきました。

この「12星座で防災を語る」というユニークなコンテンツは、
今では大阪府立高校の先生方への研修にも取り入れられるなど、
少しずつ広がっています✨

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🤝後半のテーマは「共助」
講師は、笠井あゆみ👩‍🏫
「地域の防災」と聞くと、
ひとつの地域コミュニティをイメージするかもしれません。

でも、まちには
子ども、子育て世帯、高齢者、障がいのある方、
働く人、外国につながりのある人……
本当にさまざまな人が暮らしています。

「みんなのための防災」は、
みんなが同じように関わることではない。

だからこそ、

「自分には何ができる?」
「誰とつながればいい?」
「どんな関わり方なら無理なく続けられる?」

そんなことを、ワークや対話を通して考えました。

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♡ あおぞら湯が伝えたい「共助」

肩に力を入れすぎない。

完璧じゃなくていい。

できる人が、できることを、できるときに。

「ちょっと知ってる」
「ちょっと声をかけられる」
「困ったときに思い出せる人がいる」

そんな小さなつながりも、
災害時には大きな力になります。

あおぞら湯が大切にしているのは、
そんな「やさしい共助」です。

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🌈3日間で、すべてを学び終えることはできません。

だから、この講座の「修了」はゴールではなく、
それぞれの場所で防災を始めるスタート。

学んだことを、
家族に話してみる。

ご近所さんと話してみる。

地域の人とつながってみる。

自分の得意なことから、
小さく始めてみる。

そんな一歩を、
あおぞら湯はこれからも応援していきます。

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💙あおぞら防災ママ11期のみなさん

修了、おめでとうございます!

そして、3日間一緒に学んでくださって、
本当にありがとうございました。

学ぶ。気づく。考える。
そして、つながる。

防災は、
「もしも」のためだけじゃない。

今日の暮らしを、
ちょっと安心できるものにするために。

あおぞら湯らしく、
楽しく、やさしく、これからも。

🌿 だれにでもはじめられる防災を。