【開催レポ】あおぞら防災ママ認定講座*4期生①日目スタート

2019年度のあおぞら防災ママは、大阪市NPO・市民活動企画助成事業として梅田で開催!

大阪駅前第二ビル大阪市立総合生涯学習センター第1研修室にて

8月31日(土)初日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

まず、あおぞら湯メインファシリテーター大住より講師のご紹介です。

 

 

 

 

 

①②日目; 一般社団法人プラスワン防災 坂本真理さん

③ 日目 ; 防災士 増田裕子さん

坂本真理さんとは4年連続となる防災講座です。

増田裕子さんにはラブコールを送り、講師に入っていただいたんです!今回は、真理さんの初日の講座からもキーワードとしても出ましたが、「地域」住んでいる町の防災について考えてほしいという思いがあります!!

 

もうひとつの理由ですが、これまでにママ防災を学ばれて、それぞれに過ごされている1期生から3期生にもまた違った視点で、防災に触れて欲しい!そんな思いを毎回最終回に新しいコンテンツを持ってきたいからなんです。(講座の組み立てまで赤裸々に^_^)

ぜひ、1~3期生の参加お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

2019年度のあおぞら防災ママ 3日目には、淀川区で地域の防災訓練計画を立てていらっしゃる女性防災士 増田裕子さんをお呼びしました。防災に女性!?は、あおぞら防災ママ認定講座のキーワードですねー

そして

「あおぞら防災ママ4期生」参加者初日 15名

 

 

 

 

 

もちろんスタッフも知識のアップデートのために真剣に受講します♪

 

 

 

 

 

 

 

あおぞら湯として、今年度から大阪市北区との協働事業として「大阪北区ジシン本」の普及啓発に携わっておりますので、しっかりと学びも怠りませんよ♪

 

 

 

 

 

↑託児に関するお知らせ

こちらもあおぞら湯が講座をする際に大切にしている思いをスタッフに読み上げてもらいます。講座に参加するために時間を作り、お子さんとの離れた時間を有意義に過ごしていただくための大切なメッセージです。

そして、講座スタート

1時間15分に

「大阪の災害を知る」

「応急手当を学ぶ」

なんとも凝縮の時間です。

なぜ、「防災」⇒「縮災」について考えるのか?

受講者の皆さんは、被災した自分やわが子の身を守るだけでなく、地域社会で子育てする自分自身のあり方、子育て支援者として、子どもと親に寄り添うためのスタンスなど、さまざまな立ち位置でいらっしゃるのですが、

今講座で、共通して知れたこと!

災害時には、困っている人<妊産婦、子育て、障害、高齢、外国籍etc>により困っている状況が起こることについて、知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

その時、私たちに何ができるだろう。考えること、想像することが大切なのです。↑考える人byロダン

 

日頃からお互いにやさしい社会は災害に強い!と思うと今の課題が多く目につきますが、その思いをいつも胸に置いておくと、日々の心遣いも変わっていく、そして、やさしい人が増えていくんじゃないかなぁと、それを再認識できた時間でした。

 

 

 

 

 

「防災」とひとくくりに表現していますが、さまざま視点、角度から物事を捉えている「あおぞら防災ママ認定講座」は唯一無二でございます!

↑手前味噌ではございますがw 2回目&3回目にも期待が高まります。もちろん、単発受講も可能ですよ♪

 

 

 

 

 

防災グッズの紹介もありました。

次回は、「防災の備え、なにからはじめる?」です。

今回の講座のアフタータイムに

ちょうど開催されていた「NPO・市民活動企画助成事業 中間報告会」にて、ぎりぎり最終バッターとして、実施事業についての報告を真理先生と漫談風にてお知らせさせていただきました。

いつも無茶ぶりに答えていただきありがとうございます♪