あおぞら防災ママ認定講座〜修了〜2018年

あおぞら湯では「防災」への取り組みを行っています。

あおぞら防災ママ認定講座
今年度で、3年目となる学びですが、
最終回の時間は、
「要援護者のための防災」グッについて学びました。

実際に被災地で起こっていることとして

西日本豪雨の避難所の現状と課題など
想像できていない被災地の状況について
知る機会を得ました。

後半は、

もしも、震度6強の地震が発生したら?
その時、自分はどう行動するか?
揺れのあとの「行動」を書き出す
グループワークを行いました。
その書き出す作業の中から
具体的な過ごし方や備えについて
考える機会となりました。
なんで?ママは〜要援護者〜なの⁇
妊産婦、乳幼児を持つ保護者は、避難所で
非常に肩身の狭い思いをします。
避難時に、荷物も子どももという状況や
子ども達を精神的な苦痛から守るには劣悪すぎる
環境に身を置くなど
想定されます。
そんな時、ベターな状況を選択できるように
自助のもう一歩先、共助を築きたいですね!
質疑応答で
「希薄なママ友関係」についてあがりました。
八幡先生からは、「この講座で出会った仲間は助けてと頼られたら助け合ってよ〜泊めてあげるんだよ」とお声かけが(๑˃̵ᴗ˂̵)
本当に「小さな命」を守る同志として
助け合う関係ができたらいいなぁ。
子育て世代の居場所作り事業をする
「ぐぅぐぅ」スタッフとして、
そんな緩やかなつながりが生まれるお手伝いを
しようという思いです。

みなさん、受講お疲れ様でした!

無事、修了証をゲットです!

お迎えに行くと、ママにプレゼントのメダルを

首にかけてくれました〜
ママたちの深い学びのために、
「ぐぅぐぅ」にて託児を実施してくれた
For Momスタッフの皆様ありがとうございます😊

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