【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座④~自立~について考える

あおぞら湯の子育て世代の居場所づくり事業の思いの詰まった「素っぴん母ちゃん子育て講座」

平成30年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業として実施できました。

4回目の1月26日(土)で最終回です。

とてもとても寒い、インフルエンザが猛威をふるう中での最終回開催となりました。

メインファシリテーターのあおぞら湯スタッフも直前にインフルエンザに見舞われて… とても重症化しました。

参加者のみなさんもご家族の体調管理やお子さんの様子に参加が危ぶまれたりしながらも、最終回も朝から大阪梅田へと駆けつけてきてくれました。

今日は、認定証授与の日♪

「素っぴん母ちゃん」になれたかな?それってどんな基準で決まるのかな?

まずは、ワークに取り掛かる前に、有美さんのヨガタイム

今日は、ゆっくりと大地を踏みしめて体の中の軸をしっかり捉えるポージングをたくさん!

身体が温まった~と声が上がる中

~自立~をキーワードにさまざまなことを思い描き、チーム内でシェアするワークをスタート

色とりどりの付箋に書き出した様々なキーワードを

チーム内でシェアするやり方も様々

チームの意見をまとめていく過程も様々

発表に移ります!

同じ~自立~を思って話し合ったけど

チームごとにさまざま

今日の醍醐味「グラフィックファシリテーション」鈴木さよさんにより、みなさんの意見を見える化していただく♪

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【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座③~居場所~について考える

素っぴん母ちゃん子育て講座、3回目~居場所~についての講座が開催されました。

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2019年の幕が開き、七草粥を食べて、えべっさんも終わって…お正月気分が少々落ち着いてきた1月12日。

今年は年号も変わり、歴史に残る時代が始まるというスペシャルな年。

そんなワクワクの新年に、素っぴん母ちゃんの受講生たちがお子さまを託児スタッフに任せて、続々と研修室に集まります。 続きを読む 【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座③~居場所~について考える

【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座②〜ちがい〜について考える

あおぞら湯の居場所作り事業の思いの詰まった

「素っぴん母ちゃん子育て講座」(3年目の取り組み)

平成30年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業として大阪市からの助成金をいただいて、実現できました。

~その思い~

・子育て世代の不安感を全力で承認していくこと

・障害を理由とした孤立感を解消していくこと

・多様な思いを受け止めて、承認していくこと

すべての思いの詰まった居場所として存在することで

参加された皆さんが、子どもたちにとつて大切な存在である大人が「素っぴんの心で子育てに向き合える」自信を得てほしい。

そんな思いが詰まっています。

 

12月15日(土)素っぴん母ちゃん子育て講座②〜ちがい〜について考える@大阪市立総合生涯学習センター開催しました。

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【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座①~スタッフ~

あおぞら湯の居場所作り事業の思いの詰まった

「素っぴん母ちゃん子育て講座」(3年目の取り組み)

平成30年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業として大阪市からの助成金をいただいて、実現できました。

~その思い~

・子育て世代の不安感を全力で承認していくこと

・障害を理由とした孤立感を解消していくこと

・多様な思いを受け止めて、承認していくこと

すべての思いの詰まった居場所として存在することで

参加された皆さんが、子どもたちにとつて大切な大人が「素っぴんの心で子育てに向き合える」自信を得てほしい。

そんな思いが詰まっています。

その初日!

初めての大阪市立総合生涯学習センターでの講座

スタッフと力を合わせて準備します。

 

 

 

 

しっかりと講座の時間に集中してもえるようにと

託児スタッフもいつもは殺風景な会議室を

移動型託児所〜FORMOM〜に変身させてくれました♪

ママたちも安心して講座に参加していただけました。

託児に預けたら、朝のバタバタからの気持ちを切り替え

スイッチヨガ!しっかりと呼吸を入れていきます。

身体が変わると心が変わる

コトモット 池田有美さんのヨガに穏やかに導かれます。

いよいよ講座がスタートしました。

手話通訳さんに講師が話す内容を手話で表現していただいています。

初回講座では、手話通訳が必要な方はいらっしゃらなかったのですが、「手話」が手話言語条例で聴覚障害をお持ちの方の「言語」として認めてもらいたいという思いからの取り組みです。

「みんな誰でもいらっしゃい」が難しい現実は、

日々のつどいの広場ぐぅぐぅ運営でも痛切に感じていますが

根気強く、誠意をもってその思いをお伝えする、そういう姿勢でいる

そのことこそ大切なのだと考えています。

講座の内容は、続いてのブログへ

第一回目は、~しつけ~について考える

個性バラバラな3人の講師でお送りしています。

素まいるコミュニケーション 清水智枝

コトモット 池田有美

あおぞら湯 笠井あゆみ

【開催レポ】素っぴん母ちゃん子育て講座①~しつけ~について考える

あおぞら湯の居場所作り事業の思いの詰まった

「素っぴん母ちゃん子育て講座」(3年目の取り組み)

平成30年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業として大阪市からの助成金をいただいて、実現できました。

~その思い~

・子育て世代の不安感を全力で承認していくこと

・障害を理由とした孤立感を解消していくこと

・多様な思いを受け止めて、承認していくこと

すべての思いの詰まった居場所として存在することで

参加された皆さんが、子どもたちにとつて大切な大人が「素っぴんの心で子育てに向き合える」自信を得てほしい。

そんな思いが詰まっています。

 

 

 

 

 

こんな風なふんわりした空気が漂う居場所でありたい♪

その第1回目の講師として

素まいるコミュニケーション ~清水智枝さん~

 

 

 

 

 

~しつけ~のキーワードを導入部でわかりやすく

マリオネットを操るお母さんと糸が切れた後の人形に例えられた話は「自立」を望むはずなのに、知らず知らずのうちに、自身の思いが勝るあまり、まるで人形を操るような子育てをする母親あるあるに、みなさん

「ハッ」とさせられたとの感想をいただきました。

では、どうすれば

母親として…うまくやれるのか??苦しくなりそうですが

ともちゃんは、ゆったりとした口調で

次のもうひとつの大切なキーワード

~自己肯定感~

最近、ちまたでよく聞くワードですが、実際のところは?という疑問がスパッとわかりやすく解説されました。

こどもを〜認める〜という大切な母としてのスタンスを

<存在承認><行動承認>の簡単にできるスキルと事例を面白おかしく伝授してくれました。

そのしめくくりあった

「あなたは、今幸せですか?」に思わず涙される方も…

ともちゃんから、日頃の頑張りをねぎらってもらい

ゆるゆると何かがほどけたんでしょう。

いじめっこ-いじめられっこの相関に

~自己肯定感~が関係していることは、実際の人間関係を例にあげられました。

そして「母親として何ができますか?」

→「いじめられ続けない子」を育てましょう。

「いじめっこにならない方法があります」の力強い言葉がありました。

 

以下<アンケート>たくさんの感想から一部を抜粋し紹介させていただきます。

・しつけ糸が語源のしつけと聞くと肩の力が抜けました。

・子育て違っているのか不安でしたが少し楽になりました。

・昨年も受講して知っていたつもりが、子どもを自分の都合のいいようにこどもの行動を見張っていたなぁと反省しました。

・子どももそして親も存在を大切に思うことが大事ですね。

・自己肯定感わかっているつもりでも母親である自分自身の自己肯定感が低く変わりたいと感じました。(ありのままでいいと自分を認める)

・自分が子どもに対していじめっこで、同時に家族の中では私がいじめられっこという状況を解消したいと思いました。

・日々の生活に余裕がなく、まず子どもの話をしっかりと聴こうと思いました。

・私は自己肯定感が低いですが、今日のお話を聞いて「まいいっか~」と思えました。まず、私からなんだなと思いました。

・メディアを通じて、自己肯定感が低いからしんどかったんだと知れた過去から変われたかなという視点で宿題に取り組みました。まだまだだー

などなど、たくさんの感想を書いてくださいました。

今回は、講座という形でお話を聞いていただく形式でしたが、感想にアウトプットしていただいているように、同じ言葉を受けて、どのように感じたか、「思いを共有する場」最終回にしっかりと設けますので、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

次回!第2回目の講師は コトモット;池田有美さん

~ちがい~について考える

自身の自閉症の息子さんの子育て、保育士としてたくさんの子どもと関わってくる中で、子どもを見ることの大切さについて発信してくださいます。

「子どもを知る」簡単なようでそんなの習ったことないよ~

なたくさんの子育てのヒントを次回もご期待ください。

みなさん目からうろこ過ぎて、机がうろこの山になったそうですよ♪

あおぞら湯地域交流☆リサイクル

大阪市北区中津 子育て世代に居場所を(*´∀`*)

11月24日(金)
エコな子育て支援〜地域交流☆リサイクル♻️〜

開催しました。ブログ整理していたら8回目って。

最近は、スタッフまきこのすこぶる面白いハイスハンスなインスタ掲載用写真編集に甘えて、

写真まきこ→記事あゆみ

そして、珈琲のぶえ→受付あつこ

とあおぞら湯の分業も板についてきました。

えっと…

リサイクル本題

今回は、30組の参加がありました!

あおぞら湯のイベントや講座へは

お子様連れ大歓迎ですが、近隣の子育て世代

赤ちゃん好きな世代が、関わってくれることを

大歓迎していますので

いつも、中津つどいの広場 ぐぅぐぅでお会いする

以外の方達にも足を運んでいただいています

なので、100サイズより大きなサイズの需要もあり新鮮でした。ぐぅぐぅを卒業しても会える!嬉しいです。(平日開催でお仕事の方はごめんなさい🙏)

わたしは、広報が下手だし、お誘いが下手だけど、

必要な人に届いたらいいなーって

3年開催を続けています

すると!

整理券を配ったり、持ち帰り数量を制限したり、さまざまな規約やルールを作る必要なく

参加する皆さんが、各々できることをお手伝いいただき、また次の機会に友人をお誘いいただき

毎回、混乱や事故なく開催できているのです。

あおぞら湯のいいところやなあーと

いつもニコニコしちゃう空気感があります。

今回開催の裏には30名以上の提供サイドの参加者さんがいてくれます

うちも小さい時助かったから〜

誰かに届くといいなぁと託してくださる

その思いを大切に

開催しました

あおぞら湯では、リサイクルの他にも

毎月ママピラティス開催したり、

12月からは、素っぴん母ちゃん子育て講座開催

子育ての「これでいいの?」をがっつりキャッチさせていただきますよ。

参加対象

妊婦さん、プレパパ〜おじいちゃん、おばあちゃんまで

赤ちゃん運動会2018開催しました

赤ちゃん運動会

それは、赤ちゃんを授かったまちに住む人たちがつどい、赤ちゃんの笑顔を共に共有することで、大人も笑顔が思わず溢れ緩やかに繋がるイベントです。

2017年に大阪市北スポーツセンターで開催。

2018年は、2回目です。

たくさんの参加者が集まりました。

競技は、

準備体操ダンス→玉入れ→乗り物乗ってゴー→ハイハイレース、かこっこ→パラバルーン

 

親子のふれあい、また、乳児期の特定の大人との愛着関係、大切なのは知識としては、わかります。だって育児書に書いてあるし…

でも「合ってるの?」「どんなやり方があるの?」それを知らないから不安になることがありますよね。

赤ちゃん運動会の進行役〜コトモット https://www.cotomotto.com/

池田有美さんは、

 

 

 

 

 

 

急に子育てと言われても発育、発達の正解もわからないままに手探り状態な子育てに戸惑うママやパパたちに

子どもを見る力を与えてくれるような運動あそび、ふれあい遊びのスペシャリストです。

遊びを通して、子どもは育つ!

その濃いエッセンスが詰まった、赤ちゃん運動会。

楽しく参加いただけましたか?

素っぴん母ちゃん子育て講座~募集開始~

「素っぴん母ちゃん」って??
あるがままで等身大な子どもの育ちと、自分らしい子育てを学び、「素っぴん」な自分に出会える学びの場です♪
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各日講座を行う講師陣によるワークを中心とした「しつけ」「ちがい」「居場所」をキーワードとするあっという間の1時間半の学びです。
 
最終日には、大阪市地域子育て支援拠点事業実施施設~中津つどいの広場ぐぅぐぅ~スタッフによる自家焙煎珈琲の煎りたての豆のいい香りの中、お子さんの「自立」への思いを参加者同士でシェアします。
 
その思いのシェアのサポート役、縁の下の力持ちとして、グラフィックファシリテーターの鈴木さよさんに支えてもらいます。
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~修了証交付~
~無料託児あり~
~リフレッシュヨガあり~
~自家焙煎珈琲あり~(最終回)
~手話通訳あり~
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【日時】①2018年12月1日(土)10時から11時半 ~しつけ~
    ②2018年12月15日(土)10時から11時半 ~ちがい~
    ③2019年1月12日(土)10時から11時半 ~居場所~
    ④2019年1月26日(土)10時から11時半 ~自立~
 
【参加費】1,500円/4回(単発受講も可能→1回1,000円)(託児は無料。定員10名1歳以上)
【対象】子育て中のママ、子育てに携わっている方
【会場】大阪市立総合生涯学習センター
 
【申し込み】googleフォーム→http://urx3.nu/MnKc
【お問い合わせ】一般社団法人あおぞら湯 
        06-6371-3338
        nakatsugugu@gmail.com
【主催】一般社団法人あおぞら湯 代表理事 笠井あゆみ
【協力】素まいるコミュニケーション清水智枝
    コトモット 池田有美
    グラフィックファシリテーター鈴木さよ
    For Mom 松井麗
    中津つどいの広場ぐぅぐぅ
【平成30年度大阪市NPO・市民活動企画助成事業として実施】

あおぞら防災ママ認定講座〜修了〜2018年

あおぞら湯では「防災」への取り組みを行っています。

あおぞら防災ママ認定講座
今年度で、3年目となる学びですが、
最終回の時間は、
「要援護者のための防災」グッについて学びました。

実際に被災地で起こっていることとして

西日本豪雨の避難所の現状と課題など
想像できていない被災地の状況について
知る機会を得ました。

後半は、

もしも、震度6強の地震が発生したら?
その時、自分はどう行動するか?
揺れのあとの「行動」を書き出す
グループワークを行いました。
その書き出す作業の中から
具体的な過ごし方や備えについて
考える機会となりました。
なんで?ママは〜要援護者〜なの⁇
妊産婦、乳幼児を持つ保護者は、避難所で
非常に肩身の狭い思いをします。
避難時に、荷物も子どももという状況や
子ども達を精神的な苦痛から守るには劣悪すぎる
環境に身を置くなど
想定されます。
そんな時、ベターな状況を選択できるように
自助のもう一歩先、共助を築きたいですね!
質疑応答で
「希薄なママ友関係」についてあがりました。
八幡先生からは、「この講座で出会った仲間は助けてと頼られたら助け合ってよ〜泊めてあげるんだよ」とお声かけが(๑˃̵ᴗ˂̵)
本当に「小さな命」を守る同志として
助け合う関係ができたらいいなぁ。
子育て世代の居場所作り事業をする
「ぐぅぐぅ」スタッフとして、
そんな緩やかなつながりが生まれるお手伝いを
しようという思いです。

みなさん、受講お疲れ様でした!

無事、修了証をゲットです!

お迎えに行くと、ママにプレゼントのメダルを

首にかけてくれました〜
ママたちの深い学びのために、
「ぐぅぐぅ」にて託児を実施してくれた
For Momスタッフの皆様ありがとうございます😊

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あおぞら防災ママ認定講座〜2018年〜

あおぞら湯ーママの学びの子育て支援

「防災」を学ぶ!
平成30年度 あおぞら防災ママ認定講座は、
1期生、2期生に続いて3期生の学びも
前半の学びを終えました。

防災グッズ紹介では、意外とハードルの低いグッズに「これならできる!」とスイッチが入るママたちの姿も。

のれんをくぐればココロあったまる